建設常任委員会 現地調査
◆建設常任委員会を拝命いたしましたことにつきましては、本年4月私のホームページ上で、ご報告を申し上げました。(尚昨年度は、環境・農政常任委員会に属しておりました)
◆この度、委員会として県内4ヶ所の現地調査を行いましたが、 本日は、伊勢原市民として、第二東名や246バイパス関連で、一番関心の深い 「さがみ縦貫道事業の概要」についてご報告申し上げます。
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◆上の計画図をクリックして拡大図でご覧下さい、 .pdh図でもご覧いただけます。
◆現地での調査箇所は、東名高速 厚木インターの少し東京より相模川沿いです、上の写真でもお分かりのように高架橋工事やインターチェンジ・ジャンクション工事は順次進めら手おります。
◆この道路の概要は、県土を構成する骨格となる自動車専用道路で、全長が34km、県土の南北方向の縦貫の混雑緩和や生活環境の向上、地域の活性化を計るものです。
◆将来的には、既に建設が進められている、第二東名・246バイパスともジャンクションで結ばれる、重要な道路です。
◆開通の目標は 南側:新湘南バイパスの西久保JTC(茅ヶ崎市)から相模原JTC(愛川町の南)が平成22年
北側:相模原JTCから東京都の県境が平成24年です。