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2)環境農政常任委員会

「志士の会」 伊勢原視察

◆神奈川県議会議員 自由民主党に所属の一期生 9人の 「志士の会」です。

◆お互い出身の選挙区を一同で回り、実情を見ようと始めました。

◆今日は、伊勢原市内の農業視察にお越しいただきました。

◆9人の武士をまず紹介します。(順不同、敬称略) 横山 幸一(鶴見区)、榎並 正剛(保土ヶ谷区)、加藤 元弥(西区)、内田 みほこ(青葉区)、長田 進治(海老名市)、国松 誠(藤沢市)、杉本 透(足柄上郡)、石井 もとみち(泉区)、私髙山松太郎(伊勢原市)です。

ビデオをご覧下さい
。(音声がノイズで聞き取れません、雰囲気をご覧いただければと思います)

クリックすると写真は拡大します。(ご面倒でも新しい写真をクリックする際は、写真画面右上の×印をクリックし消去してからご覧ください)

◆本日の視察場所は、
大田地区・県営ほ場整備事業、区画と灌漑の整備を地区と共同して県が実施しました。稲作もさることながら、春はれんげ畑として見事ですし、大山名物のせんみ凧揚げなどもここで行われています。

日向地区の・和牛放牧事業、猪や鹿などの獣害防止、やまひるの里への食い止め策で試験的に始めた事業です、ソーラーで供給される弱電流を囲い柵に流し、牛の囲いを行い放牧しています。 荒廃地対策にも一役かっています。

日向薬師、突然の訪問にもかかわらず、内藤ご住職に秘仏のご説明をしていただきました。 先日の松沢知事の訪問に引き続き、伊勢原の観光に大いにPRできました。

 

最後に、田中地区・石井和夫果実園を。伊勢原の名産梨の栽培園です、おいしい「幸水」も来月中旬には出荷されますが、時代によって変わる消費者のニーズを的確につかみ果実を育てることの苦労も伺いました。

環境農政常任委員会 平成19年6月25日

◆平成19年度から「かながわ水源環境保全・再生施策」がスタートし水源の森林づくり事業の拡大がはかられ、水源地域の荒廃した森林の整備がより一層推進されるものと期待されているなかで、今後の効果的事業施策についての取組について質問した。

◆水源の森林づくり事業の目的と事業内容は

 ①現在まで取り組んできた10年間の実績
 ②平成19年度から、新たな財源を取り入れ拡充する事由は

 ③水源の森林づくり事業の実行5ヵ年計画における全体の事業量について、および計画の初年度、  平成19年度の水源の森林づくり事業の事業費
 ④今後、事業拡大の上での課題と対応

 ⑤丹沢・大山の保全、再生対策での農民協働の事業の具体策は
 ⑥間伐材の集材・搬出等に対する具体的な支援策は
 ⑦水源の森林づくり事業の対象エリアと地域水源林エリアの一般的な整備推進

◆森林資源の有効活用と促進について

 ①震源資源の有効活用のこれまでの取り組みは
 ②県産木材の生産目標と根拠は

 ③県産木材(間伐材を含む)の有効活用の計画遅延による課題は
 ④県産木材供給拠点の整備目的と、今後のスケジュールは

 ⑤森林材業、木材業、住宅等、関係者の協力体制の構築       以上

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