特技のご紹介 ②
◆第2回は高部屋、鳶佐組の杉本さんの「印籠」や「拍子木」「趣のある杖」作りです。
◆印籠(いんろう)とは、薬を入れて腰に提げる小さな容器ですが、杉本さんはヒノキや黒柿、黒檀など木目を楽しみそして硬い木を、丹念に掘り込んでほごを作り、磨きだして作るという年期と根気のいるものを作っています。
◆まず、綺麗な模様が出そうなヒノキで下ごしらえ(写真左)、仕事場で掘り込みや合わせ、穴あけの作業、何しろ固い木なので加工は大変(写真中)、ひとつひとつ手で磨いて出る模様が楽しみとか。
◆出来上がった印籠を腰に下げやすいように、竿を紐で結ぶ、模様がなんとも美しい(写真右)。
(写真はクリックで拡大します、ご面倒でも新しい写真をクリックする際は、写真画面右上の×印をクリックし消去してからご覧ください)
◆ご興味のある方、お電話してみてください、写真はほんの一部です、頼めばあなただけのお宝も作ってくれるかも 090-3519-5815