ホームへ戻る > [(3)特技のご紹介]

メイン

(3)特技のご紹介

特技のご紹介 ②

◆第2回は高部屋、鳶佐組の杉本さんの「印籠」や「拍子木」「趣のある杖」作りです。

◆印籠(いんろう)とは、薬を入れて腰に提げる小さな容器ですが、杉本さんはヒノキや黒柿、黒檀など木目を楽しみそして硬い木を、丹念に掘り込んでほごを作り、磨きだして作るという年期と根気のいるものを作っています。

◆まず、綺麗な模様が出そうなヒノキで下ごしらえ(写真左)、仕事場で掘り込みや合わせ、穴あけの作業、何しろ固い木なので加工は大変(写真中)、ひとつひとつ手で磨いて出る模様が楽しみとか。

◆出来上がった印籠を腰に下げやすいように、竿を紐で結ぶ、模様がなんとも美しい(写真右)。

  

(写真はクリックで拡大します、ご面倒でも新しい写真をクリックする際は、写真画面右上の×印をクリックし消去してからご覧ください)

◆ご興味のある方、お電話してみてください、写真はほんの一部です、頼めばあなただけのお宝も作ってくれるかも 090-3519-5815

後援会の方の特技ご紹介 三ノ宮 米山竹夫さん

後援会の方の「特技」を紹介させていただくページを作りました。

第1回は三ノ宮、米山竹夫さんの「ミニぽっくり」と「ミニやせんま」(通称 背負いはしご) 作りです。

◆写真を見て下さい、一緒に写した一円玉と比較していただければ、その特技も納得。

(写真はクリックで拡大します、ご面倒でも新しい写真をクリックする際は、写真画面右上の×印をクリックし消去してからご覧ください)

   

◆「ぽっくり」の長さは、22ミリ、 硬い「けや木」を 切って 削って 彫って 丹念に磨きをかけて、そして銘仙で作った鼻緒をすげる 「やせんま」も同様手間仕事。

  

◆「ぽっくり」一足を作るのに二日も掛かるとか、
手作り工房「ちくざん」お名前を少しもじった しゃれた工房、お暇のある方は足をお運び下さい、事前にお電話をしたほうがいいかもしれません。℡0463-94-6714

◆自薦、他薦 特技の方を教えて下さい。(髙山松太郎事務所 0463-95-5535)

Copyright2005- 2007 ©morosan