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◆日向薬師の、例祭「神木のぼり」は特別でした(平成23年4月15日)、それはこの大祭が終わると350年目の大改修となり茅葺の宝城坊本堂はすっぽりと覆いがかぶさり見ることができなくなります。、住職は私のお渡ししたメモ用紙にこんな文字を書いてくださった
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◆まつりは、山伏姿の修験者の問答から始められる、勧進帳弁慶の押し問答が思い出された。
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◆弓矢で四方を固める
◆クライマックス、高さ5mの神木に登り、東北大震災の復興と五穀豊穣の口上を読み上げる
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◆柴燈護摩が炊かれ煙が充満する、やっと住職がしたためてくれたメモが理解できた。
◆最後の本堂に入る、もうご本尊様は居られないので写真の撮影は出来る
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◆本堂の大きな扉の蝶番金具の写真も最後です撮影しました、元禄2年(320年前)の大修補の際のものだそうです、別富 宝城坊慶隆などの文字が読み取れました。
◆本堂の表と裏に既に設けられた、コンクリートブロックを基礎にスッポリかぶさる覆いをし解体と建設にかかるとの事、おそらく平成28年まで全体が見られるのはこれが最後と感無量でした。
◆おおくの皆様のご協力を賜り有難うございました、2期目に向けて決意を新たに頑張ります。
